学校偏
 
↓新旧 ↑ ※短編・メインは小説形式です。
 

AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


『夜』(学校四人組+ルカス+ゴドー)-1


リオネ:ゴドーの後輩、エリックのクラスメイト
ダダ:エリックのクラスメイト『体育祭』で登場。
カルロ:エリックのクラスメイト『体育祭』で登場。

ゴドエリ要素と恥ずかしいR18妄想をするリオネに注意して下さい。







ゴド:だから何で俺が同行しなきゃなんねーんだよ
ルカ:夜の学校が恐ろしいからだ!
ゴド:他の天文学部の奴等はどうしたんだ?!
ルカ:合宿中で留守だ!しかしどうしても観測がしたくなってな!
ゴド:三日待てば定例日なんだろーがよ?!

エリック:何の話?


※放課後の三年五組、ルカスとゴドーの言い合いのただ中、
 エリック光臨、ルカスに軍杯。



(pm 9:15)
カルロ:うおぉ、出そー!
ダダ:洒落んなんねーからやめろよ!出るとか!
エリック:ダダびびりすぎ
ダダ:うるせー!
※学校傍雑木林の中←人目に付かない入り口を目指して進行中
リオネ:ダダ、ホラー苦手だったっけ?
ダダ:いや、別に見るなら平気だけど
カルロ:見るのと触れるのとは別っていうか・・・
エリック:まぁ実際遭遇するのはごめんだよね
カルロ:うん、そう、それなんだよ
ダダ:つーかコレ、怖がんねー奴の神経しれねー
※林では木が鬱蒼と茂り、遠く見える校舎は手前に旧校舎があるため、
  古ぼけた屋敷のように不気味
カルロ:今からアレん中入んのかー・・・
リオネ:毎朝登校してんだろ?
カルロ:朝と夜じゃー違うんですー、霊気が
リオネ:ついに霊気とか言い出しやがったよ
エリック:何、カルロってそういうの敏感なわけ?
カルロ:・・・実は
ダダ:やめろよ!
リオネ:・・・
カルロ:冗談だって!
エリック:ホントどしたよダダ、俺がいるよ?←口説き癖が板についてる
カルロ:まぁ気持ちはわかるけど・・・俺はもうエリックの胸に縋りたい!
エリック:ごめん、ここ女の子しか縋れない仕組み
カルロ:じゃぁアタシ今から女の子!
リオネ:だってよエリック
エリック:ん?何の話?
カルロ:華麗にはぐらかした!!
ダダ:っつか、リオネもエリックもどーしてそう平然としてんだ?
リオネ:・・・どーしてっつわれても
カルロ:逞しい限りだよ
リオネ:そうか?
エリック:まぁ、慣れっていうか・・・怖くても女の子の前だと落ち着いてなきゃなんないし、
     実際何かびっくりすることあってもさ、守らなきゃって思ってるから、
     気合入れるでしょ?
     そうすると平気なふりが否応なく巧くなるよね・・・
リオネ:つまり、あれか、やせ我慢してるってことか?
エリック:・・・
ダダ:何だよ、さんざんこっちからかったくせによー!
カルロ:エリック本当は怖いの?ごめん、ときめいていい?
エリック:(カルロにチョップしつつ)男は度胸なの、やせ我慢の美学って知ってる?!
ダダ:はーい、エリック永遠先頭の刑!
エリック:・・・そんなの別にかまわないね!
     馬鹿じゃないの、位置くらい・・・
     っ・・・(先頭に来てちょっと雰囲気に呑まれ無言)
リオネ:並ぶか?←さっきまでの先頭
エリック:ん?何で?・・・平気だよ?
カルロ:・・・強がりさん♪
リオネ:強がりさん♪
エリック:っ・・・!
ダダ:強がりさん♪
エリック:(うぜー)
ダダ:さ、進めよ!
エリック:進むけど!あ、じゃぁ最後尾はダダが着いてくれるんだよね?←さっきまでの最後尾
ダダ:・・・!!
カルロ:いいなーソレ!ダダ後ろ居ると何か安心感だし
エリック:あの体積ならきっと後ろから来た怖いもの全部防いでくれるよ、やったね
カルロ:エリック頭良いな~
エリック:うん、まぁね
ダダ:・・・(うぜー)



5月4日(日)16:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 友人偏※小ネタ | 管理

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