学校偏
 
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AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


『夜』(学校四人組+ルカス+ゴドー)-3


※ハプニングが起きつつ無事旧校舎に侵入(屋上の小屋に向かい階段上り中)
エリック:うわ、暗いな
ゴドー:怖いのか?
エリック:←ゴドーの眉間にチョップ
ゴドー:っ・・・!
リオネ:・・・
ゴドー:←エリックの髪をぐしゃぐしゃして復讐
エリック:っ!←ゴドーの背中ぶっ叩き反撃
リオネ:・・・
ゴドー:←ぶっ叩いて来たエリックの腕を掴み知らん顔
エリック:←腕が抜けなくなり慌ててる
リオネ:・・・
    ・・・
    ・・・(仲良いな)←もやもや
ダダ:なー、リオネ、もし何か遭ったら俺ソッコーでおまえに捕まっていい?
リオネ:よし、じゃぁ俺ソッコーで隠れよう
ダダ:ちょっ・・・!リオネー?!
リオネ:・・・←意地悪な気持ち支配中
エリック:ダダまじでビビリだな
ダダ:うるせーよ!
リオネ:・・・
エリック:俺のとこおいでよ
ダダ:・・・!!エリック!!
エリック:何か怖がりって可愛いよね
ダダ:っ・・・(あー、ちょっと今女の気持ちわかった)
カルロ:エリック俺も怖いー
エリック:カルロは怖がっても可愛くないなー
カルロ:え?!酷くね?!
リオネ:おい騙されるなよ、あいつあんな余裕ぶってるけど内心怖がってんだぜ
エリック:いいの、俺肝据わってるから大抵は我慢できるから
カルロ:出た!やせ我慢の美学
ダダ:俺は怖いのは怖いぞ
エリック:そんなんじゃモテないよ
ダダ:うるせー!
※わいわいと進行、暗い校舎の中、足元照らし用の懐中電灯のスイッチは切っており、
 大きな窓からの月明かりで進行している
ルカス:おいゴドー、階段が次は向こう側になる
ゴドー:・・・おお
※両端に三階ごとで階段のある仕組み
ルカス:一度廊下を過ぎるぞ
エリック:・・・
リオネ:・・・
カルロ:何か、楽しくなって来た※夜テンション
ダダ:・・・まぁ、少しな
※目の前、暗く不気味な廊下に真っ暗で壊れた教室の墓場がお出迎え状態
カルロ:ごめん前言撤回、・・・死ぬほどこの先通りたくないよ!
ダダ:同意、今すぐ帰りたい
リオネ:脇見なきゃいいだろ、それより床抜けるほうが心配だぞ俺は
カルロ:床!盲点!どうすんの、ダダ体重重いし
ダダ:わざわざ俺を気遣ってくれてありがとよ!俺も不安だ!
エリック:・・・
ルカス:はは、心配するな!天文学部でまだ屋上の小屋を使っているからな、
    通り道には定期的に調査が入ってる
エリック:通り道じゃないとこには気を付けろってことですね
ルカス:まぁそういうことになるな
ゴドー:にしても酷ぇ状態だな、空き教室っても、天井、骨組み丸見えじゃねぇか
カルロ:・・・
※廊下を通りつつ思い思いに観察、さび付いて白い膜の張ったような水道場、
 戸が壊れっぱなしのトイレ(鏡は床に落ちてる)、割れてる窓。全体的にうす暗。
ダダ:俺ここ、昼間でも一人じゃ通りたくないです
ルカス:同感だ、今すぐ帰りたい
カルロ:(意外にこの人怖がりだー!)

***

※こうして命からがら(精神的に)その廊下を抜けた後、再び階段地獄を経て、
 二度目の廊下に差し掛かった面々
ゴドー:月でけぇなぁ
エリック:何か幻想的だね
※一度目の廊下より窓が大きく月が近い
ダダ:わっ?!
カルロ:!!
リオネ:太鼓?
※ダダの真横に古びてはいるがまだ使えそうな洋太鼓がある
 よく見れば教室はさきほどより広く長く、様々な楽器が置いてある
ルカス:元音楽室だ、調整すると使えるものばかりだよ
カルロ:パイプオルガンとか初めて見た
ダダ:今は電子オルガンだしな
           リーン・・・
リオネ:←うっかり傍にあったトライアングル鳴らした
ルカス:良い音だな
リオネ:・・・つい、すいません
エリック:まさかの冒険
カルロ:意外な人物がやったよ!
ダダ:いや、俺もちょっと気になっちゃいたし!
リオネ:・・・面目ない
ゴドー:気持ちはわかる
リオネ:ホントすいません
           シャン♪
エリック:俺もつい・・・←タンバリンの鈴鳴らした
リオネ:・・・
ルカス:まったくおまえらは
エリック:すいません
リオネ:・・・

***

※7階到着、ルカスが屋上の鍵を開けにかかる

エリック:←ゼフを撫で可愛がり遊んでる※小トリップ中
カルロ:←窓からの景色の壮絶さにビビってる※高い



5月4日(日)15:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 友人偏※小ネタ | 管理

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