| 『夜』(学校四人組+ルカス+ゴドー)-4 |
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リオネ:仲良いんですね ゴドー:あ? リオネ:エリックと先輩は・・・凄く ゴドー:そうでもねぇ ダダ:・・・ リオネ:噂流れてるの知ってますか ダダ:!! ゴドー:ああ リオネ:・・・少し疑ってしまうんですが ゴドー:否定はしねぇよ リオネ:・・・ ゴドー:ただアイツには悪いと思ってる リオネ:っ・・・ ダダ:・・・
※そこで一同の耳にまた猫の鳴き声、 真っ先にゼフが反応し、ルカスは相変わらずまだ鍵を開けに掛かっている ダダ:・・・!! エリック:?! ゼフ:←耳を澄ましてる リオネ:・・・ ダダ:・・・(エリックとゼフの元に非難しつつ) ※猫の鳴き声、ますます激しさを増してこちらに来る カルロ:怖!怖っ!! ゴドー:まぁただの猫だろ ダダ:・・・ ※猫の声が次第に多く重なって複数になって行く ゴドー:・・・ ルカス:・・・ ゴドー:ルカ・・・ ルカス:ああ、ちょっと待ってくれ、立て付けが・・・もう少しで開くんだが エリック:ルカ先輩、それより、猫の・・・ ダダ:うわ、うわうわうわ、近っ!!多っ!うわぁあああ! エリック:落ち着けよ、ほら(ダダの肩を持ってやりつつ) カルロ:ゼフー!! ゼフ:←カルロに抱きつかれつつ毅然とした姿勢 ゴドー:・・・←緊張したよう立ち上がり、全体を守るよう身構え リオネ:←ゴドーに習いゆっくりと立ち上がり耳を澄ます ルカス:開いた! エリック:一先ず小屋に行きましょう ダダ:手を離すなよエリック エリック:離さないけど、この台詞男に言われると鳥肌立つね カルロ:俺も手ぇ繋ぐ! エリック:うわぁ、俺モテモテ!うれしくねー! ゴドー:来たな ダダ:←屋上の段でずっこけ エリック:ダダ!! カルロ:平気かよ~ リオネ:!! ルカス:いやぁ、絶好の観測日和だな! ゴドー:!! エリック:!! カルロ:っ!! ※ルカス以外の目には、階段を上って来る猫とたくさんの子猫(超絶可愛い)が映っていた ゴドー:猫だな エリック:猫・・・ リオネ:どっからどーみても普通な感じの カルロ:可愛いなーこいつら!ナーとかプーとか言ってるー! エリック:・・・ ※猫の群、迷い無くルカスの元に進行 ルカス:よしよし来たぞ、手伝いも大勢いる 一同:?! ルカス:妊娠してぐったりしているところを部で保護してな、 出産・里親探しまでは順調に行ったんだが、 母親がマタニティ・ブルーを起こしてしまって・・・ エリック:え、あの猫は?(子猫を引き連れた一匹の成猫) ルカス:森に住んでるバアさん猫だ、あの母猫の親だったら面白いな ルカス:※コンビニ袋から猫の離乳食取り出し 昼はバアさん猫の都合で森のほうにいるからな、なかなか見つけられん、 しかも母猫が放棄してからこちらの離乳食に頼り切りだしな・・・ ゴドー:夜、どうしてもって、これが目的でか・・・ ルカス:・・・ ゴドー:初めから言やぁ普通に付き合ったんだけどな ルカス:・・・猫はあくまでオマケだ、天体観測ももちろんする カルロ:俺等何すればいんですかー? ルカス:猫の寝床の掃除と餌やりと数を数えてやってくれ、 それから目と肛門と鼻と爪から健康のチェックを・・・ ダダ:観測の手伝いじゃないんすね ルカス:・・・もちろん観測がメインだが、ついでに、猫の世話も、 頼まれてくれると、・・・嬉しい リオネ:(この人悪い人じゃないかも) カルロ:(エリックと同じ匂いがする) ダダ:(ゴドー先輩も苦労するなぁ・・・※へそ曲がりが二人) ※こうして一同の猫の世話+観測が始まった エリック:おしり元気!鼻・・・あぁあ!可愛いっ! リオネ:真面目にやれよ エリック:やってるって・・・爪ヨシ! カルロ:ダダー、引っ掻かれた! ダダ:何やってんだよ ルカス:ゴドー、そこの小さい望遠鏡を取って来てくれ ダダ:お、エリックの友達 カルロ:エリックの友達じゃん エリック:フーン、まだそれ言うんだ? ダダ:ごめん カルロ:ごめんなさい ゴドー:(エリックの髪をぐしゃぐしゃし、通り過ぎ) リオネ:・・・ ダダ:・・・←生ぬるい目 カルロ:・・・←疑いの目
エリック:(・・・あいつそろそろシメるべきかな)
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5月4日(日)15:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 友人偏※小ネタ | 管理
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