| 『隣のカルロ・6』(ルカスVSキケロ)-2 |
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(in 天文学部部室、昼休み)
カルロ:あ、遅いっすよゴドー先輩!リオネが迎い行ったんですけど、会いませんでした?! ~カルロ・ダダ・エリック・ルカス、猫をあやしつつ思い思いに寛ぎ~ テーブルに椅子四つ、大きな天文用道具は旧校舎部室なため広く見える室内 ゴドー:あー・・・と・・・入れ違ったみてぇだな・・・ キケロ:リオネ? ゴドー:後輩 キケロ:おまえの手つき? ゴドー:すぐそれだな キケロ:ライバル撲滅 エリック:げ カルロ:(うわっ) ダダ:(出た・・・!) キケロ:へー、なかなか良い部屋じゃねぇの ゴドー:何で上からなんだよ キケロ:的確な突っ込み!すき! ゴドー:おまえ、エリックとちょっと似たとこあるよな、 偉そうな態度とか偉そうな態度とかがよ キケロ:はは、そうそう! だから俺とエリック並ぶとうぜぇんだこれが! 柄悪いし言動酷ぇし威圧するし! ゴドー:最悪だな!最悪の三拍子! キケロ:まぁ俺がセーブ役だったけど エリック:よく言うよ キケロ:あー?!何だその意味ありげな呟きッ! まじだったろ、まじで俺がセーブ役してたろ! おまえのその人を馬鹿にしたような笑いが・・・割と好きだ! ゴドー:おい口説いてんじゃねぇぞおまえ キケロ:抜け駆け上等だろ ゴドー:くそっ、だったら俺もな・・・あー・・・割と好きだ! キケロ:パクりかよ!俺のパクりかよ! ゴドー:作戦だ キケロ:なんねーよ!何の作戦だよ馬鹿か! ゴドー:馬鹿上等だろ! キケロ:上等じゃねぇ開き直んな馬鹿! ゴドー:最低記録は4だ キケロ:何の?!まさか点?!テストの点数?!4点?!ぎゃははばーかばーか! ゴドー:てめー物理舐めんなよ一問30点舐めんなよばーか
ルカス:ゴドー
ゴドー:はっ! ルカス:初耳だ ゴドー:・・・はい ルカス:そこに直れ ゴドー:はい キケロ:あー ゴドー:こいつが・・・例の・・・ キケロ:なるほどな・・・ ルカス:例って何だ? カルロ:あの、ていうかゴドーさん・・・ エリック:何時の間に仲良くなってるわけ ダダ:(あんなに喋るゴドーさん初めて見た) キケロ:や、何か最初はズリネタで盛り上がってそのうち愚痴になってな? ゴドー:愚痴が冗談になってノリがちょっとおかしかったっつぅか キケロ:あいつ最高だなエリック ゴドー:おま、おまえだって最高だ キケロ:ちょ、どもるな ゴドー:うるっせ キケロ:エリックにはもったいねぇな ゴドー:おまえだって エリック:(え、何・・・この空気) キケロ:大体エリック!おまえは自制が下手だし空気読めねーしすぐ女に惚れるしよー ゴドー:口調が偉そうだし思いやりに欠けるし軽いっつーか キケロ:こっちの気持ち知ってて平気で女の話するんだよな!!! ゴドー:楽しんでるんじゃねーかってとこがちらりして腹が立つんだよな!!! キケロ:なー!! ゴドー:わかるなおまえー! キケロ:会えて良かったぜ心の友よ! ゴドー:すきだ! キケロ:俺もだ! エリック:じゃ、付き合えば? キケロ:あー!これだ・・・ ゴドー:これな・・・! エリック:・・・ッ カルロ:(あ、エリックがイラッとしてる) ルカス:ゴドー! ゴドー:は、はい!!! ルカス:随分仲がいいな ゴドー:あ、まぁ ルカス:私も賛成だな、おまえらの恋愛には キケロ:おいチビ何言い出しやがる ルカス:・・・ ゴドー:ッ(ば、ばか!)
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5月4日(日)03:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 隣のカルロ※小ネタ | 管理
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