| 『隣のカルロ・5』(学校四人組+キケロ)-2 |
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※そして放課後
(in 教室)
キケロ:おう ダダ&カルロ&リオネ:(うわぁ!!出たぁあああー!!!!) エリ:何の用 キケロ:別に エリ:・・・付き纏う気? キケロ:ッ・・・悪ッ、 悪いかよ!何だ、俺なんか、帰って来ねぇほうが良かったみてぇな・・・態度だなッ?! エリ:(うわぁ・・・相変わらず墓穴掘るの巧なぁコイツ・・・!) カルロ:(小声)エリック、まずいって、何か暴れだしそうじゃん! ダダ:(小声)早くフォロー入れろよ リオネ:(小声)またゴドーさん呼ぶか? エリ:(小声)は?何で?リオネちょっと勘違いしてない?俺とゴドーは別に・・・ キケロ:おい!!! カルロ&ダダ:はい!!!! キケロ:何だおまえら・・・ リオネ:エリックの友達だけど キケロ:あ゛? カルロ&ダダ:(リオネぇえええ!!!!) リオネ:俺達、エリックの、友達、・・・です ダダ:(最後ちょっと弱気だー!) キケロ:トモダチ・・・ エリ:これでも、おまえがいない間、変わったんだよ?俺・・・ キケロ:金か? エリ:・・・ キケロ:おまえら、こいつの何が目的だ?! 金でももらってんのか?! ダダ:・・・金って カルロ:え、エリックってそういうキャラだったの? リオネ:金持ちっぽいのはまぁ何となくわかるけど、一人暮らしだし・・・ キケロ:ッ・・・え゛、マジでトモダチしてるのか?!おまえら?!こいつの?! カルロ:お駄賃くれるんなら喜んでもらうけどねー エリ:上げないよ カルロ:けちー キケロ:・・・ エリ:おまえとは違うんだよ キケロ:ッ違う!俺はッ・・・! エリ:馬鹿にしないで欲しいね、調べはついてるんだよ キケロ:おい・・・!俺は!俺はもらってねぇんだ、親父が勝手に・・・大体そういう関係の下に居る奴襲うかよ! リオネ:(襲ッ?!) カルロ:え?!襲うって何?!何あったのエリック?! ダダ:あーあーあーあー今日帰り何借りよっかなーツタヤで! キケロ:エリック!! エリ:この下僕が・・・ キケロ:(ドキッ) エリ:いいよ、また使ってやっても?手始めに何か飲み物買って来てよ! キケロ:・・・何を? エリ:コーラ キケロ:お、おう・・・ エリ:ここにいる全員の分ね キケロ:あ゛? エリ:5分以内 キケロ:く、わかったよ! エリ:返事の仕方、おかしくない? キケロ:わかりました エリ:良い子 キケロ:(キュン) カルロ:・・・ リオネ:・・・ ※キケロ走り去り エリ:ごめん、あいつ変態で カルロ:でも・・・エリックも十分様になって・・・ ダダ:カルロ!今日の新作チェックしてくれよ リオネ:(何だろう、あの人憎めない・・・)
※この後、エリックの分(一本)を懐に、 売店で入れてもらった袋の中に他三人の分を入れ、 その袋をブンブン振り回し、 キケロは教室に戻って来た。 →しかしその振り回した奴を自分で空けさせられM心を擽られるキケロだった。
~幼稚舎での二人~
キケロ:エリック!積木すんなら俺がやるから!おまえは見てるだけでいいから! エリ:(え、俺暇になるじゃん・・・)
※間違った方向に気を使うキケロ(下僕暦3年、5歳)
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5月4日(日)03:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 隣のカルロ※小ネタ | 管理
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