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『隣のカルロ・6』(ルカスVSキケロ)-3


ルカス:ふっ・・・←※持ちこたえた
    おまえらがでかい身体を寄せ合っていちゃついている横で、
    私はエリックを4人目の愛人に迎えるとしよう
エリック:そんなことしたら俺、愛人グループの他3人に手ぇ出しちゃいますけど?
ルカス:はは、内二人は男だが
エリック:・・・は・・・そうですか
カルロ:(うわー、エリックがやり込められた)
ダダ:(ていうか愛人て・・・)
キケロ:は!何なんださっきからこのチビちょっとイイ面だからって生意気じゃねぇか?
    何が愛人だっつーの、要はセフ○だろ?気取ってんじゃねーぞ
ルカス:おい、ゴドー翻訳しろ、この野蛮人は何の話をしているんだ?
    響きの悪い言葉は聞こえないようになっているんだ私の耳は
ゴドー:あー・・・
キケロ:てめぇみてぇな上流思考者が差別と偏見を生むんだぜ!
カルロ:あれ、何かまともなこと言ってません?!
ルカス:野蛮人は覚えたての言葉をよく使いたがるからな
キケロ:ッ・・・好い加減にしねぇと殴るぞ
ルカス:やってみろ、陰湿な復讐をしてやる
エリック:(陰湿って部分が凄いルカ先輩らしくて涙出てきそうだよ・・・)
キケロ:復讐ね、そんな気起きねぇよう泣かしてやるぜ
ルカス:校内暴力として証拠を提出し追い出す、呼べばすぐカメラを構えてくれる友人がいるんだ
キケロ:あー、そーかよ、だったらいっそ犯してやろうか?
    男のセ○レが居んだろ、穴開発されてんなら話も早いよな?
ルカス:残念だが後ろは使ったことがない

キケロ:・・・

ルカス:頬を染めるな!!
キケロ:い、今なら初か?!
ルカス:エリック、謝る、この手のセクハラは最低だな!今後は控えるぞ
エリック:ありがとルカ先輩、わかってくれて嬉しいよ
ダダ:(あ、予鈴鳴り出した・・・)
キケロ:丁度いいなガキ共、教室戻れ
カルロ:戻ったらルカ先輩に何かする気だろおまえッ!!
キケロ:あ?
ダダ:(カルロぉおおおー!!!!)
キケロ:ガキが粋がってんじゃねぇぞ?お?
エリック:キケロ、好い加減にしなね、
     おまえが何かやったら、・・・おまえと知り合いの俺が、
     責任感じちゃうからやめて
キケロ:お願いって奴か?ならもっと可愛く・・・
エリック:何言ってんの、命令だよ、聞けないの?
キケロ:・・・(キュン)←M心
ゴドー:ルカ、今の内に戻っとけ
ルカス:断る、ここで引き下がったら負けだ
キケロ:は!一丁前に俺と勝負してるつもりかよ、
    てめーなんかサシで向き合ったらなぁ!
    引ん剥いて・・・いやむしろ着たままだ!
    着たまま(ばきゅーん)を(ばきゅーん)して(ばきゅーん)してや・・・
ルカス:よし、いいだろう
キケロ:?!
ルカス:ここらでそろそろ決着を着けなければ可愛い後輩達を授業に遅らせてしまうからな
カルロ:ルカ・・・先輩?!
ルカス:どうだ?キケロ君、ここは一つ・・・
キケロ:?!

ルカス→キケロ(顔面に思い切り蹴りが命中)

一同:ッー!!!!!
キケロ:ぐっ・・・(派手に倒れこみ)
ダダ:(あ・・・鮮やかだな!!!)
エリック:(ちょ・・・)
ルカス:白黒つけよう、と言いたいところだがあと1分で本鈴だ!
    続きはまた今度だな?ああ、ゴドー、そいつを介抱するなら鍵を頼む(放り)
ゴドー:お、おい・・・!
※ルカスを先頭に一年三人も出て行き
キケロ:(う、鼻血)
ゴドー:おい平気か?!
キケロ:意外と・・・やるな・・・あのチビ
ゴドー:禁句だ・・・それは!
キケロ:おまえが尻に敷かれるのも、ちょっと頷けるな
ゴドー:あれで運動神経、悪くねぇんだあいつ・・・
キケロ:しかし足、よく上がったな、俺の顔まで・・・
ゴドー:ちょっと飛び上がってたな
キケロ:飛び蹴りは・・・難易度高いぞ
ゴドー:ああ・・・
キケロ:っていうか、身体柔らかいんだな
ゴドー:体操部とか、今度まじで進めてみようかと思ってるんだけど
キケロ:よし、協力するぜ(がくり・・・)
ゴドー:お、おい!しっかりしろー!!!




5月4日(日)03:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 隣のカルロ※小ネタ | 管理

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